2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん
- ♪曲目 playlist♪
- It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)(スウィングしなけりゃ意味が無い) Rosemary Clooney & Duke Ellington orchestra(ローズマリー・クルーニーとデューク・エリントン楽団) lyrics by Irving Mills, composed by Duke Ellington
- Come on-a My House(家においでよ) Rosemary Clooney(ローズマリー・クルーニー) written by Ross Bagdasarian/William Saroyan 1951(1939)
- Hey There(ヘイ・ゼアー) Rosemary Clooney(ローズマリー・クルーニー) written by Richard Adler/Jerry Ross 1954
- Half as Much(ハーフ・アズ・マッチ) Rosemary Clooney(ローズマリー・クルーニー) written by Curley Williams 1952
- Tenderly(テンダリー) Rosemary Clooney(ローズマリー・クルーニー) lyrics by Jack Lawrence, music by Walter Lloyd Gross 1952(1946)
- Corazon De Melon(メロンのこころ) Rosemary Clooney & PEREZ PRADO and his Orchestra(ローズマリー・クルーニーとペレス・プラード楽団) english lyrics by Pat Valando/Ronnie Carson written by Carlos Rigual 1959
- More Than You Know(モアー・ザン・ユー・ノウ) Rosemary Clooney(ローズマリー・クルーニー) written by Edward Eliscu/Billy Rose/Vincent Youmans1963
- Blues in the Night(夜のブルース) Dinah Shore(ダイナ・ショア) lyrics by Johnny Mercer, music by Harold Arlen 1942
- Quiereme Mucho(キエレメ・ムーチョ) Dinah Shore & Xavier Cugat and his Orchestra(ダイナ・ショアとザビア・クガート楽団) written by Augustin Rodriguez/Gonzalo Roig 1939
- Buttons and Bows(ボタンとリボン) Dinah Shore(ダイナ・ショア) lyrics by Ray Evans, music by Jay Livingston 1947
- Blue Canary(青いカナリア) Dinah Shore(ダイナ・ショア)written by Bob Fiorino 1953
- Fascination(映画『昼下がりの情事』より「魅惑のワルツ」) Dinah Shore(ダイナ・ショア)lyrics by Dick Manning, music by Fidenco Dante Marchetti 1957
- Basin Street Blues(ベイズン・ストリート・ブルース) Dinah Shore(ダイナ・ショア) written by Spencer Williams 1964
- ローズマリー・クルーニー(Rosemary Clooney 1928年5月23日生まれ – 2002年6月29日死去)
- ローズマリー・クルーニーのファンサイトです。資料の多さに驚きます。もっと英語が読めたらなあと思いました。→ http://www.rosemaryclooney.com/
- ダイナ・ショアのファンサイトです。英語ですが、比較的簡単に読めると思います。→ http://www.dinahshorefanclub.com/
50年代に歌手ローズマリー・クルーニーは新しい旋律を歌い、その多くの力強い歌により歌手としての名声高まりました。彼女はカルメンマクレー、ベティ・カーター、またはサラ・ヴォーンのような声の即席詩人ではありません。 彼女は、知性的で熟達した微妙な間と言葉遣いの能力を持った、優れた音楽の演出者であり、優れた歌手の中でも特に演劇の特質のある歌い方をしまた。彼女のバックグラウンドと基礎はジャズですが、ジャズの歌い方に凝り固まっているわけではありませんでした。
1950年に彼女はコロムビアの専属となり、 "You're Just in Love," "Beautiful Brown Eyes," "Half As Much," "Hey There," などのヒット曲を飛ばし、"Come on-A My House," と"If Teardrops Were Pennies."はヒットチャートでナンバー1となりました。クルーニーはトップ40以内に13曲のヒット曲があり、その中には Guy Mitchell や Marlene Dietrich とのデュエット曲もあます。その後、ロックの時代となり、彼女が彼女の家族と過ごす時間が多くなってセミリタイヤの状態になってしまいました。
70年代後半、彼女はコンコードレコードでジャズの演奏スタイルの小編成楽団を引き連れて、新たな力強さと自信を持って歌い、カムバックしました。
80年代、90年代を通してスタンダードを歌ったり、アルバムに加えたりして、アメリカ音楽の洗練されたジャズボーカリストとしての自分の関係を調整しました。
ダイナ・ショア(Dinah Shore 本名 Frances Rose Shore 1916年2月29日生まれ - 1994年2月24日死去)
ダイナ・ショアはユダヤ系ロシア移民で、テネシー州に住んでいました。彼女が2歳のときにポリオにかかりましたが、家族の手厚い介護により回復しました。彼女は子供の頃から歌うのが好きでした。病気のせいで恥ずかしがりやでしたが、高校時代はスポーツに熱中し、チアリーダーにもなりました。
ダイナ・ショアは1940年代の商業的ピークの後も長く活躍した最もポピュラーなアメリカのエンターティナーの一人です。彼女はビッグバンドと一緒に歌う形式から離れた最初の有力なボーカリストで、単独で番組に出演し始めました。
1940年代の間、彼女のレコード「Buttons and Bows(ボタンとリボン)」「The Gypsy(ジプシー)」「I'll Walk Alone」はどの曲も一ヶ月以上ヒットパレードのNo.1を占め、数十年にわたるビッグ・ヒット・シングルとなりました。
1950年代はレコードはさほどヒットしませんでしたが、彼女の高視聴率のバラエティ・テレビ番組に楽しんで出演しました。彼女の番組のオープニング、クロージングには"See the USA in your Chevrolet, America's the greatest land of all(シボレー車に乗ってアメリカを見よう、アメリカはとってもいいところ)"の歌が放送され、アメリカの50年代をそれでもって代表していました。70年代には彼女は昼間のトークショウに出るようになりました。80年代には再び公演をするようになりましたが、二年間続いたテレビ番組にも出演しました。彼女は1994年にガンで亡くなりました。77歳でした。(追記 2007/10/19)
"See the USA in your Chevrolet, America's the greatest land of all" が YouTube で見られます。→ http://www.youtube.com/watch?v=KGZvQoPxhNs
この記事へのコメント
お久しぶりです。また書き込みさせていただきました(^-^)
先日のダイナ・ショアとローズマリー・クルーニーの特集、とってもよかったですね♪
その数日前のトム・ウェイツィやジェイムス・テイラーが流れていた特集も最高でした☆深夜便は本当に素晴らしい音楽との出会いのキッカケをくれます。
そしてこのサイトでいつも曲目をチェックさせていただいております♪
いつも有難うございます(^-^)
先日のダイナ・ショアとローズマリー・クルーニーの特集、とってもよかったですね♪
その数日前のトム・ウェイツィやジェイムス・テイラーが流れていた特集も最高でした☆深夜便は本当に素晴らしい音楽との出会いのキッカケをくれます。
そしてこのサイトでいつも曲目をチェックさせていただいております♪
いつも有難うございます(^-^)
2007/10/17(水) 15:48 | URL | HR #SFo5/nok[ 編集]
ローズマリー・クルーニーやダイナ・ショアの初期の歌は、小生リアルタイムでは聴いていないので、こうやってラジオで特集してもらうと改めてじっくりと楽しむことが出来ます。
また、Discography, Biography を調べていると当時の世相などがわかってなかなか面白いです。(あまり長時間かけると家族からクレームが来ますが...)
ダイナ・ショアの紹介は明日(19日)アップしようと思います。
またお寄り下さい。
また、Discography, Biography を調べていると当時の世相などがわかってなかなか面白いです。(あまり長時間かけると家族からクレームが来ますが...)
ダイナ・ショアの紹介は明日(19日)アップしようと思います。
またお寄り下さい。
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